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夏休みはGTで。 

夏休みよぅーー!!!
え?三年生でしょってキコエナーイ、アーアーキコエナーイ(耳塞ぎ)

でね、夏休みだし!一日まるまる遊べるじゃなぁい?GTに行こうと思ってねぇ。(ナチュラルに話題をすり替えた)

連絡先のわかる人と一緒に行って来たのよねぇ!

って訳でー、菫ちゃんと良将ちゃんと骸ちゃんとGTに行ったのよ!
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肉から受け取ったシークレットバトン 

額に肉という漢字を書かれてマスクで隠す、そんな忍者ルチャちゃんからもらったバトーン!



注意書き!なのよぅー、気になる人は催促どうぞよぅ!


●閲覧者には質問内容を見せない。気になる人はメールすれば内容を教えてもらえる。
ただし内容を聞いた人は、絶対にそのバトンを拾わなければならない。

以上、守ってやりましょう。
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夏祭り、射的、盆踊り 

夏休みのほんの数日前、カフェにて蜜琉が有志を募って盆踊りに行かないかと切り出した。

もちろん、行きたい人・都合の合う人で、と付け足して。
そんな誘いに元気よく乗ってきたのは雪白・ハクヤだ。

「行く!いくいくー!!楽しそうじゃん!」

「お、俺も行きたいな・・・!喫茶店の皆で夜店見たりとか・・・」

控えめにその隣で神風・忍も同意する。

「う・・・、参加したいけど・・・!ちょっとまってぇ~」

真田・碧がものすごく真剣な顔で悩んでいる、保護者に了解を得るべきか考えているのだろうか。

「ああああ!!!参加してェ!!こんなダンサブルな祭りがあるなんて!」

江間・良将が目を輝かせながら立ち上がる。

「あたしも行けたら行くわっ!!ギリギリになるかもしれないけども!」

織純・咲弥が前回の折に行けなかった分も楽しんでやるんだからと意気込んだ。

「じゃあ、皆行けたら当日の18時半くらいに集合って事でいいかしらねぇ?」

蜜琉がにこにこしながら予定を纏め上げる。全員それに頷いて同意する。

夏が加速度を増してゆく、7月後半のお話。

暑い夜の熱い盆踊り
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学園祭二日目! 

二日目は校舎裏のイベントを見に行こうと歩いてたら骸ちゃんと会ったのよねぇ!
ヒーローショーにヒロイン役ででるヨー!って言うからあたしも参加しちゃったのよねぇ!結社員だけど^^

悪の女幹部で立候補したらハクヤちゃんがヒーローで参加してねぇ!すーっごく楽しかったわよぅ!

やりたい放題してきてやったわぁ(本当にやりたい放題だった人)
終わってから、骸ちゃんと一緒に回ったのよねぇ!

普段、喋る機会のない人と話することができたりで、中々有意義だったわー!

ハクヤちゃんと忍ちゃんとも話できたし。
バトロワも楽しかったし!1700あたりだったかしらねーあたし。

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【7/7 夜】 七夕、海辺、花火 

七夕~夜空の星と地上の星~


自転車を邪魔にならない場所に置いて鍵を掛け、花火が入った袋を持つと、蜜琉と江間は浜辺へ向かった。
辺りはもう暗くて、でも月明りが綺麗だった。転ばないように、ともう一度小指を繋いで歩く。

待ち合わせ場所には丁度いい時間に着いたようだ。浜本と野田が一緒にいるのが見える。

「玖凪先輩ー!江間先輩ー!こっちです!」

野田が蜜琉達を見つけて、可愛らしい浴衣姿で一生懸命手を振っている。その横で、野田を見守るように笑いながら浜本も手を上げる。


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学園祭初日! 

え、もうなぁにこのカオスな学園祭!!!

バトロワはあるし、なんか模擬店とか多すぎて何見たらいいんだかわかんないし!!

後依頼行きたかったけど選外になっちゃったりとかキィ!!


校舎裏も、デスパも顔出してたんだけどもノリは違うけどどっちもモロ上がってて楽しかったわよぅー!
明日もこんなにカオスなのかしらねぇ・・・!

ってゆーか誰か一緒に回んないかしら。あたし一人で回るのとか無理よぅ!!てゆーか一人で回るより誰かと行ったほうが絶対楽しいと思うのよねぇ。後SSとか日記のネタになるし(貴様)

暇な人いないかしら・・・(うろうろ)
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【7/7 夕方】 七夕、お祭り 

7月7日、朝はちょっと不安定だったけれど夕方には雨もやんで雲も流れていった。

蜜琉はシャワーを浴びて、髪を乾かしてアップに纏める為に鏡台の前に座っていた。
赤茶色の長い髪を少し高めの位置で一纏めにしてゴムで結わえると、赤いビーズと花のビーズが揺れる簪に髪を巻きつけながら器用にくるりと返して刺し込み纏め髪を作り上げる。

後れ毛をワックスで軽く撫でつけ、前髪を分けると手前サイドに蝶の形を模した髪留を付ける、17の誕生日プレゼントにと奏がくれた髪留だ。

紅玉が動きにあわせてゆらゆらと揺れてより一層蜜琉を引き立てる、髪を纏めるのが終わったら次は軽く化粧を。
薄く軽く、肌を作って整えたらアイラインを紅く引いて、仕上げに口紅を引いて鏡を見て笑う。

立ち上がって、ほんのり僅かに香水を振る。
それから、白地に今にも飛び立ちそうな紅い蝶や花の模様が染められている美しい浴衣を着付け、帯を少しだけ変わった結びにして華やかになるようにしわ兵児帯を加えて結ぶ。
おかしな所がないかチェックしてから竹籠に入った巾着の中にお財布とハンカチと携帯、パクトと口紅を入れた。こんな時までIGCは持っていかなくてもいいだろうけれど、つい癖で入れてしまう。

外はお祭りの匂いがしている、窓を閉めて時計を確認するとお迎えに参りますと言ってくれた五時半までもうすぐだ。



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感情欄が足らない話 

色んなとこで見かけるけんだけどもねぇ、感情欄って絶対足らないわよねぇ!!!

あたしどう考えても足らないんだけど(真顔)
複数感情はいるからはぶけないし、自結社の子は絶対外したくないし、結社関係なく仲良しな子は外したくないし!!

でも足らないのよぅーーー(じたじばた)

泣く泣く深層にしまってあったりなのよねぇ・・・。自分のないじゃんって人は間違いなく深層で抱かれてるわよぅ!!

あーん、感情欄100個あればいいのに!☆0.5で感情欄が買えたらあたし絶対買うのにねぇ(笑)

追記は感情の動き方!要は菫ちゃんの日記みて書きたくなっただけ!パクリって奴ねぇ(爽)

背後記述になりますのでお気をつけ下さい
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バカウンターを直せた喜び 

んもーね!カウンター置いてあるんだけど二重カウントしまくるバカウンターだったのよぅ!!

あたしずーっと、どうやって直すのかわっかんなくってねぇ。
後ろの人はこの手の物はほんとにわからないのですよ・・・

今日やっと直せたのでものっ凄い嬉しかったりするのよーぅ(喜びの舞)


うふふー、忍ちゃんからもらったバトンやっちゃうわよぅ!
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【7/6】 七夕前夜 

七夕に誘われてからの数日間、江間と蜜琉はどこがいいかずっと相談していた。


「色々行きたいものねぇ!屋台も見たいしーそれから・・・!」

「あ、じゃあさじゃあさ!その後でコレいかねェ?」

そう言って、江間が指差したのは海で花火をするというものだった。
七夕の夜の締めくくりにはもってこいの楽しみ方だ。

「あら、素敵ねぇ!浜辺で花火なんて・・・泣き砂の浜辺なのねぇ。うん、これ行きましょう!」

「ン、じゃあコレねェ?屋台見た後に花火買ってけばいいし!」

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【7/4 開店前に】 七夕のお誘い 

下校の時刻を知らせるチャイムが鳴って、蜜琉も自分のキャンパスからカフェに向かう為に教室を出る。

少しざわついた空気がお祭り前を思わせて楽しくなる、後二週間もすれば学園祭が始まるのだ。残念ながら蜜琉の経営するカフェの案は通らなかったが、他の結社の企画を楽しむのもきっと思い出に残るだろう。

キャンパスの校門を出た辺りで、もう見慣れたと言っていい自転車が停まっているのを見つける。自転車の主が、蜜琉を見つけるとまるでご主人様を見つけたワンコのように駆け寄ってくる。

「店長、聞いて聞いてー!」

「どうしたの?良将ちゃん」

もしも尻尾があったなら全開で振ってるんだろうなぁとか思いながら、江間の嬉しそうな様子に蜜琉の顔も自然に綻ぶ。
後ろに乗せてもらってカフェにつくまでの道程、自転車を漕ぎながら江間が話を続ける。
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【6/21 朝】 Usual daily life!・・・good morning? 

雨上がり、優しい澄んだ太陽の光


「う・・・ん・・・」

眩しくて、目が覚める。
あぁ、朝だわって思いながら大事そうに掴んでいる何かを抱きしめて寝惚けたまま幸せそうに蜜琉が笑う。

なんだか気分が晴れやかで気持ちいい。
少しずつ意識がはっきりしだして起き上がる、自分が大事そうに何を抱きしめているのか見る。
自分の物じゃない上着。

・・・誰の???

不意に、昨日の夜の出来事全部がフラッシュバックする。

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

「・・・・!!!!!!!!!」

声にならない悲鳴とはこういうのを言うのだろう、蜜琉は顔を真っ赤にしてベッドにもう一度倒れこんだ。


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