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学生バトン 

ハクヤちゃんからバトンが来たので答えちゃうわよぅー!

前に似た感じのしたけどタイプが違うからいいわよねぇ、やっててもやるけど(笑)
何気にバトンって久しぶりな気がするのよね、回ってきてるの知らなかったりする場合があるからもしも答えてないって時はこっそり教えてくれると嬉しいのよぅ・・・!!




追記からバトン
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性格バトン 

ルチャちゃんのとこから回ってきたバトーン!

今週はバトン消化週間にしようかなって思ったりしてるんだけどねぇ。
どう考えても見て、後でやろうと思って忘れてるってパターンが複数ある気がしてなんないのよねぇ・・・!!!
ええと、これやってないって言うのあったら教えてくれると嬉しかったりするわよぅー!(どこまでも他力本願)

あと、今改めてバトンとかってやると自分が成長してたり変わってなかったりってわかるのが気恥ずかしいんだけど!!!(笑)

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新しいお洋服が届きました! 

新しいイグニッション時の洋服を頼んでたのよねぇ!

コートを紅くしてアゲハ蝶みたいなのにしようって思ってて!
文字通り紅揚羽にしようかなーっていう感じだったんだけど。

お願いしてから完成までがすっごく早かったのよねぇ!
夏の終わりぐらいからリクしてて、お前はストーカーだって域になってんじゃないかとドキドキしてたんだけども!
とにかくもう、ひらひらが綺麗で嬉しいわぁ!isaiah絵師様ありがとうございました!


IGC@イザヤ絵師


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この作品は、株式会社トミーウォーカーの運営する
『シルバーレイン』の世界観を元に、
株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
イラストの使用権は作品を発注したお客様に、
著作権はisaiahに、
全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
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追記は背後
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【6】Happy Birthday to you you 

Happy Birthday to you you
Happy Birthday to you you
あなたに贈るバースディソングよ OK?



あれから数日、まだ蜜琉は言えないまま過ごしていた。
だって言うタイミングが見つからない。
なんだかんだで誰かいるし、二人になるチャンスがない。
GTに誘えばいいだろうかとも思ったけれど、そんな場所で言うのもなんかヤダ。

そうして、良将の誕生日が目前に迫っていた。
誕生日プレゼントはもう決めてあった。
半年前には好きそうだし、幸運があればいいと思って選んだだけの物だったけれど、今は違う。
割れてしまった物の代わりではない、それとは少しだけ意味の違う贈り物だ。
綺麗にラッピングしてもらって帰路に着く。
明日、どうやって渡して言えばいいだろう。
それだけ考えながら眠りについた。
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【5】Flavor Of Life 2 

信じたいと願えば願うほど
なんだかせつない
「愛してる」よりも「大好き」の方が
君らしいんじゃない?
The flavor of life




その日は一日がやたらと早く、気が付いたらもう閉店の時間で皆を見送ってからカフェの玄関を閉めたのは20時も過ぎる頃だった。
ふぅ、と一息ついてエプロンを外して階段を昇る。浴槽にお湯を溜めてから部屋へ向かう。
不意に朝の事を思い出して、また耳まで赤くなる。
着替えを持って浴室に移動して湯気の立つ湯船に浸かった。
ゆっくりとお風呂に浸って落ちつこうとしたけれどずっとぐるぐるしていて頭から離れない。
思い出して赤くなっているのか、茹ってしまったのかわからなくなって部屋に戻って髪の毛を乾かして寝る準備を整えた。


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【4】 Flavor Of Life 

ありがとう、と君に言われると
なんだかせつない
さようならの後も解けぬ魔法
淡くほろ苦い
The flavor of life





チュンチュン、と鳥の声で目を覚ます。

「ん・・・んー・・・」

パチパチと目を開けると、目に飛び込んできたのは鮮やかな緑の髪。
あぁ、と思い出す。昨日は色々な事があって、まだ胸は苦しいけれど大丈夫だと思いながら立ち上がる。

「うぐぐぐ・・・だめだっ白!それは私の大事な・・・っ!!」

「え、なぁに今の寝言!ちょー気になるんだけど・・・!!」

寝返りを打つ燦然世界にそう答えるが返事はない、随分と盛大な寝言だと蜜琉は笑う。時計を見ると7時前で、昨日のお礼にと少し勝手に冷蔵庫を漁って、お味噌汁と玉子焼きを作ろうと台所に立つ。ご飯は昨日の残りがあったし、簡単だけれど立派な朝食だ。
いい匂いが部屋に漂う頃に燦然世界が体を起こす。

「あーよく寝たー!お、なんだ蜜琉、朝ご飯か!悪いな客なのに!」

「こっちこそー、押しかけちゃったんだからこれくらいはね!」

うふふと笑って二人で朝ご飯を食べて、それからマンションの入り口まで送ってもらう。

「ありがとねぇ、また明日学校で!」

「うむ、また明日な!・・・後な、まぁ大丈夫だとは思うが早く仲直りというかなんというか、まぁそういうのしとけ!気になる事は聞いてやれ、それから、ええい、頑張れ!!」

仁王立ちになって言う燦然世界に少し驚いたような顔をしてから、何時ものように笑って応えた。

「ありがと、管理人さんによろしくねぇ!」

「管理人はバカだからほっとけ!ではな!」

見送る燦然世界に手を振って歩き出す、カフェまでは30分もあるけば着くだろう。
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【3】Beautiful World 

自分が好きじゃないの
何が欲しいか
わからなくて
ただ欲しがって
ぬるい涙が頬を伝う



駅の改札口を抜けて、教えられたとおりに道を進む。
わかりやすい道で、迷う事はなかった。
歩きながら、ずっと泣きそうになる自分を堪えていた。
無性に寂しくて悲しい。
どうしてそう思うのかはまだわからない、まだ知らないまま。
ただ、酷く哀しい。
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【2】さいごの果実 (後編) 

化石みたいに眠っている
開かれるのを待ち続ける

雨が降って
時は満ちて




「・・・あたしはいらないの・・・?」



ぽたり、ぽたり、と溢れては零れる雫と共に、ぽつりと呟いた。
悲しかった、哀しかった。
自分ではない誰かへ宛てた言葉でも、そう思うのならば良将が幸せにはなれないのではないかと。

一人で幸せになるより、そう願う人と一緒に幸せになりたいと思ってはだめなのだろうか。

おとぎ話の中でいつも誰かを助けて幸せにしようとする魔法使いを、じゃあ誰が幸せにしてくれるのかと幼い頃に思ったのを思い出す。
孤独で寂しい悪い魔法使いも、誰かが傍にいたらいい魔法使いだったのかもしれないと、そう思っていた。

一人なら寒くても、二人なら温かいでしょう・・・?

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【1】さいごの果実 (前編) 

さがしてばかりの僕たちは
鏡のようによく似てるから
向き合うだけでつながるのに
触れ合う事はできないまま
目をこらした
手をのばした



土曜日のカフェは結構な人の入りで賑わっていた。蜜琉を筆頭に、神風や雪白に真田、新しく入った店員が忙しそうに接客をこなしていた。

「昼時はほんと忙しいよなー、ったく江間の野郎サボってねーで来いっての」

雪白が少し拗ねたような顔でそんな事を言う時は、顔が見れなくて寂しい時だと言うのを知っているので誰もが優しく笑う。

「ハクヤ、そう言わないで・・・良将先輩もきっと忙しいんだと思うし」

神風がおずおずとそう声を掛ける。でもさーと口を尖らせた雪白に、真田がからかう様に笑う。

「ハクヤちゃんは、良将ちゃんの事大好きだもんねー、にゃははっ」

「そんなんじゃねーよっ!!俺は忍のが好きだしなっ」

「ま、またハクヤはそういう事を・・・!」

何時も通りの風景に蜜琉が微笑む。けれどその風景にはオレンジの彼が足らないのだ、それが少しだけ気にかかる。
最近の良将は少し変だと思うからこそだろうか、ほんの少し歯車がずれたような感覚に陥って頭を軽く振った。

「蜜琉先輩・・・大丈夫か?頭でも痛いのか?」

その様子を見た神風が軽く首を傾げて心配そうな顔で蜜琉を見つめた。

「ううん、大丈夫よぅ!ほら、ちょっと忙しかったから疲れただけよ!」

平気平気と手を振る、お昼のピークは過ぎたもののまだ忙しい時間帯だ。
もうちょっと頑張りましょうと声を掛けて、にっこりと蜜琉が笑った。他の者も、その言葉に頷いて動き出す。

何時もの、土曜日だ――――。
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サイレン 

駆け抜ける街の片隅で
鳴り止まぬ
君のサイレン
開いてよ




ハロウィン気分も幾分か抜けて、冬の気配が濃厚さを見せる。吐く息は一段と白くなり、街は一足早くクリスマス気分だ。
学園でもそのうち、後一ヶ月もすればその手の話題で溢れる事だろう。でも今は他の話題で持ちきりよねー、新しいGTとか、なんで神戸なのかしら!遠いじゃないのよと考えながら肩掛け鞄を軽く持ち直す。
そして少し遠くに見知ったシルエットの持ち主がいる事に気が付いた。鬼頭・菫だ、紙袋なのと長身なのと、黒いコートで本当に見つけやすいと蜜琉は思う。
丁度いい、GTに誘ってみましょ、そう思いついて声を掛けた。

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Happy Halloween 踊る南瓜 

前に言ってた依頼が返ってきたわよー!
すーっごく楽しみにしてた奴なんだけど、やばいわよぅー。めちゃくちゃ楽しかったんだから・・・!!

<Halloween>Dancing Pampkin

もうなんていうか、メンバーがとんでもなく賑やかですごかったのよねー・・・!!
深層にしまったりしてるけど、参加した皆には一律で『好意』を抱かせてもらってたり。また一緒の依頼に入れたらいいわねぇ!その時はよろしくねぇ!!(笑)


帰り道、それから。
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MEN'S TACKLE 

ブリリアントな罠に篭絡されたわよぅ・・・!!


学校終わって、カフェに行こうとして呼び止められたのよねぇ。
振り向いてみれば、依頼だったりハイジちゃんの関係だったりで知り合ったキリヱちゃんが。すごいオシャレさんであたし好きなんだけど、って話が逸れたわね!

玖凪もこういうの好きそうだから受け取れって本を一冊投げられたのよぅ。何かしらって不思議に思いながらキリヱちゃんを見ると、

「それ以上見つめるとオマエの心も掴んじまうぜ 」

って言って去ってったのよ・・・!!え、何それどこのホスト・・・!?!?

渡された雑誌を見ると、

名称      :MEN'S TACKLE
種別      :アクセサリー(大事なもの)
分類      :書物 (文字や写真、絵などが印刷された紙を綴り合わせた書物で
す。)
設定      :伊達ワル界に憧れるジャーニー達の漆黒の聖書
レベル     :21
修正値     :1/3/2
入手場所    :結社「【crime-clime】」


(*´゚ω゚):;*.':;ブッ

なんというブリリアントな罠・・・!!


以下背後
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少し肌寒い、秋の終わりに。 

うふふー(嬉しくてにこにこしている美術室帰り)

ずーっと待ってた顔写真ができたのよねぇ!追加でお願いした奴も一緒にきたから、なんていうのかしらこう

盆と正月が一遍に来た感じっていうのかしら(真顔)嬉しいから全部見せちゃうわねぇ(いそいそ/明らかに見せたいだけです)

戦闘・真剣って感じの顔ねぇ。
戦闘

泣き顔、ただし 嘘泣きにも使えるのよー+。゜( ’∀’)・゜+
泣き

ご機嫌でウィンク飛ばしてる顔ね!
ウィンク

うふふって笑ってる感じの顔かしら!
微笑

照れてる顔、これは絵師様に丸投げしたんだけどこれでお願い事とかしたら大概通る気がするわぁ(外道)
照れ


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芳ゐ絵師様ありがとうございました!

で、美術室の帰りに見かけた人。
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Trick or Treat? 

ハッピーハロウィーーン!!

もうねぇ、すっごく楽しかったのよねぇ!皆の仮装もすっごく様になっててよかったし!あー、楽しかったわぁ・・・!

あたしは美女と野獣のベルの仮装したのね!
で、良将ちゃんがそれなら野獣やるよって言ってくれたから合わせてみたんだけどすごい出来がよくって(笑)
来年、カフェで参加する人がいて、やりたいって思ってくれたら皆で合わせてみたいわねー!


ベル


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で、ね。
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