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3/14 

※日記+SS?


で、学校行ってーその帰る途中でね。

優輝ちゃんが(本人の名誉の為伏せさせて頂きます、決して書くのが面倒だったとかじゃないです!了承があれば書きますが/鬼だ)な袋をぽんっとくれてねぇ(笑)

優輝ちゃんらしいなぁって思ったわぁ、ありがと!
これを買う時どんな顔してたのってか

これ買ってきた勇気に乾杯というか。

ベッドの近くに飾らせてもらうわねーって言おうとしたらもう歩き出してたんだけども(ふわもこしたモーラットのぬいぐるみを抱きつつ)

ありがとーってぶんぶん手ぇ振っちゃったから目だってたかもねぇ、

優輝ちゃんが(笑顔)




それからぬいぐるみ抱いたまま帰宅したのよね。
少しだけ寄り道をしてから帰宅する。

「遅かったね、ねーさま」

「ちょっと寄り道してたからねー」

ひょこっと顔を覗かせた弟に返事をすると着替える為に自分の部屋へ。

「ご飯できてるから、早くきてってさ」

蜜琉の後姿に声を掛けると少年は先に食卓へ向かう。

その言葉にひらひらと手を振って応え、部屋着に着替えいつもの食卓でご飯を食べて、そのままお風呂に入って。

部屋に戻って、もらった物を飾る場所を考えたりしていると。



コツン


コツン


何かが窓に当たる音に顔を上げて窓際に移動し、シャッという音と共にカーテンが開かれる。

エンジン音と共に赤いテールランプが遠ざかるのが目に映るとなんだかドキドキして部屋を飛び出て階段を駆け下り玄関の鍵を開ける。

ドアを開けると、まだ肌寒くて自分の体を抱くように身をすくめながら辺りを見回すと少し大きめの箱が目に映った。

そっと腕に抱えて部屋に戻ってベッドの上に座りながら見る。


差出人の名前はわからないけど、蒲公英色のリボンがきっと答え。

しゅるん、とリボンを解いて。

包み紙を開いて。

箱を開ける。


綺麗な蟲籠がひとつ、中に二つ折りの紙片が入っている。

そっと蟲籠を開いて中の紙を開くと

詩が書かれていた。


何度も読んで、そっと籠の中に仕舞う。

頬はほんのり桜色、胸が少し高鳴ってるのは気のせいではないはず。


「あれ・・・、カードが入ってるわ」

呟きながらカードを手に取って開いて目を通す。

カードにはメッセージと差出人の名前。


桜色の頬は薔薇色に染まり、蟲籠を見つめる。



思考がぐるぐるとしてる中、携帯が不意に鳴った。


「ひゃああ!吃驚した、だ、誰・・・」


着信相手は、友人である瀬良。

ピッと受話ボタンを押して電話にでる。


『あぁ、蜜琉か?すまんな、遅くに電話してしまって・・・今度の学園黙示録なのだけど』


「瀬良ぁ・・・」


なんだか、ほっとしてしまって声が歪む。


『な、なんだ!どうしたの蜜琉、何かあったのか?』


心配そうな声にとつとつと、話し出す。


数分後、話を理解して瀬良は蜜琉に告げる。


『思うままにするのが一番いい、迷ったなら自分の胸に聞けばいい、そうだろう?蜜琉』


瀬良の言葉に、いつもの自分を思い出す。


「ありがと、瀬良!うん、うん、じゃあ黙示録の話は週末にでもね?うん・・・大好きよぅ!瀬良!」


電話が終わる頃にはいつもの自分に戻り、ピッと電話を切ると携帯をベッドの傍のテーブルに。

電気を消して月明かりの中で蟲籠を見つめながら眠りについた。


返事は明日、会ったら・・・


















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コメント

事後承諾

全部事後承諾な内容なので変更する箇所あったらよろしくです!!(しかも通達しないって鬼かと)

(しかも妄想ぶっちぎり/駄目な子)

  • [2007/03/15 01:22]
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  • 玖凪蜜琉の中の人
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