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CHE.R.RY 

乙女SS


このSSに出てくるお話相手はSRの世界にいないキャラです。


なのでまったくもってアンオフィだわ自己満だわでほんとすいません(先に謝るチキン)


夢にも、でてこないの。

少し寂しくなる夜の夢。


切ない気持ちがどこかの世界と繋がって、知らないのに知っている貴女と出会う。



「どこから来たのかしら、紅い髪のお嬢さん」


蒼い姿が透ける女が笑いながら問いかける。


「わかんないわ、これって夢、でしょう?」


「そうね、夢であって夢じゃないわね」


ふわふわとした世界、曖昧な世界お互いの気持ちが溶けて溢れて

聞かなくてもわかる切ない気持ち

聞かなくてもわかる愛しい気持ち



「切ない、ね」(なかなか会えないから)

「切ないわね」(会えるけど、言えないから)



「でも愛しいのよ」(叶わなくても)

「うん、愛しいの」(最初よりも深まって)



「もう、夜が明けるわ」

「戻らなくてはね、お行きなさいな」


繫いだ手をどちらからともなく離して

共有したわずかな時間は全く違う恋をする二人の支えになるのだろうか。


例え、覚えてなくても。



夜が、明けるよ







眩しい朝の光で目を覚ます。


何か、夢を見たような気がするのに、思い出せない。
よくあることなのに気になるのは何故?


でも、少し元気になった気がするからきっといい夢よねぇ、と。


ベッドの中で伸びをして春休みだけど学校に行って。

やらなきゃいけない事はいっぱいあるし、と呟くと何時もの様に動き出す。


いい事が、きっと待ってるはずだから。
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コメント

アルェ

寝る前に書いちゃいかん、ということかっ!

我ながら訳がわから な くなった よ!!


お返事待ち妄想ということでひとつ・・・!!!
中の人はまったく気にしてないわネタにするわなのでお気になさらずでヨロシク!
  • [2007/03/29 01:47]
  • URL |
  • 玖凪蜜琉の中の人
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